広島湾ナイトクルージング 見どころ

広島港宇品旅客ターミナル

広島港宇品旅客ターミナルは、鉄骨鉄筋コンクリート造3階建、延べ床面積4,763m2の施設で、平成15年3月に完成しました。

施設の中には待合室、切符売り場、飲食店などの店舗および会議室などがあります。

年間乗降客数は約270万人と全国で4位に数えられ、1日に150便のフェリーや高速船によって島しょ部や四国地方と結ばれており、瀬戸内海における海上旅客交通の拠点として賑わっています。

広島市の協力でナイトクルージング期間中特別にライトアップされています。


レインボーボックス・送電鉄塔

海田大橋のライトアップ開始の翌年に当たる平成7年7月20日午後7時40分、隣接する高さ144mの送電鉄塔にライトがいっせいにともり、虹色の輝きで広島湾を彩りました。

照明テーマは「レインボーボックス」。

白、緑、赤、青の4色のライトで「虹」をイメージしています。
夏はブルー系、冬は赤系に色調が変化し、海田大橋や周囲の景観との調和を図っています。
海の日と大晦日、元旦には、時間ごとに色が変わり、いつもと違う表情を見せています。

広島県が進める広島港のウオーターフロント環境整備に中国電力株式会社が協力してライトアップしたもので、世界的に有名な証明デザイナー石井幹子氏のデザインです。


宇品大橋

宇品海岸3丁目と仁保沖町を結ぶ緑色のアーチ橋は「宇品大橋」です。

平成12年3月19日、広島高速3号線の一部として開通しました。全長550m、橋の脚と脚の間の長さを支間長といいますが、宇品大橋の支間長は日本国内の桁橋で最も長い270mです。

ひときわ眼を引くアーチは、安定性を強化するためのもので、この橋は阪神・淡路大地震級の地震にも耐える耐震性を持っています。

平成12年5月26日に、すぐれた橋梁に対して与えられる、土木学会田中賞を受賞しました。夜間は緑色にライトアップされベイエリアを美しく彩っています。


海田大橋

海田湾にS字型のカーブを描いてかかる海田大橋は、広島ベイブリッジの愛称で親しまれ、広島ベイエリアの橋梁の中でも、スケールの大きさでひときわ目を引いています。

この橋は広島港東部の港湾貨物の円滑な流通と都市交通の渋滞緩和を図るために、臨港道路として平成2年12月に完成しました。

ライトアップのデザインは宮島の大鳥居をモチーフにしています。同年優れた橋梁・構造に対して贈られる土木学会田中賞を受賞しました。

橋の部分の長さは550m。架橋地点の水深が10mを越える上、地盤が軟弱であることなど厳しい条件を考慮して、吊り込み式のオープンケ-ソン基礎を用いています。

平成8年7月、ひろしまアジア大会開催に先立ってライトアップが始まり、グリーンとブルーの光で広島湾を彩っています。


広島大橋

広島大橋は、海田大橋と十字に交差して広島ベイエリアのランドマークとなっています。

広島市南区仁保と安芸郡坂町を結ぶ広島大橋は、広島呉道路の一部として、昭和49年5月29日の開通以来、重要な幹線道路としての役割を担ってきました。

夜間はオレンジ色に輝いて広島湾を照らしています。黄金山から見る夜景の美しさは有名ですが、船上から間近に見上げるライトアップはまた格別です。


パラダイスの塔

パラダイスの塔は、「広島がすべてを映す光り輝く都市になるように」との願いをこめて、「'89海と島の博覧会・広島」のシンボルタワーとして制作されました。

鉄骨の構造にステンレスの板張りがほどこされた、高さ43.45mのタワーです。

博覧会終了後、広島港に移設され、宇品波止場公園の新たなシンボルタワーとして広島港の象徴となっています。


グランドプリンスホテル広島

元宇品国立公園に隣接するグランドプリンスホテル広島は、瀬戸内海を見渡して立つ地上23階の建物です。

ひろしまアジア大会が開催され、国内外から多くの来広客を迎えた平成6年に開業しました。ホテル前の桟橋には宮島高速船が発着しており、観光・マリンリゾートの拠点ともなっています。

夏の期間はバーベキューやプールもオープンし、多くの家族連れでにぎわっています。

すべての客室から風光明媚な瀬戸内海の風景を楽しめ、海を望む温泉やスパ施設が観光客の人気を集めるこのホテルは、広島湾の重要なランドマークとなっています。

広島のお泊りには、宮島観光と広島観光のちょうど中間点にもあたり、快適な宿泊施設です。

安芸の宮島へはホテル前桟橋より高速船で26分。
平和記念公園へは車で15分と観光にとっても便利です。駐車場も広く、455台駐車可能。
宿泊するとは駐車料金は無料です。


広島国際コンテナターミナル

「広島ポートルネッサンス21事業」の一つとして平成15年3月に完成した広島港国際コンテナターミナルは、国際港湾都市広島の名にふさわしい大型施設として、大型船舶による大量のコンテナ貨物を扱う外国貿易の拠点です。

このターミナルは水深14m、中国地方では最大の最大荷重40.6トンのガントリークレーンを3基設置しています。コ

ンテナヤードは92.400平方mで、面積3.400平方mのCFS(貨物の仕分け場所)も整備されています。

広島県の協力によって、ナイトクルージング期間中特別にライトアップされています。


三菱工業・江波工場

マリーナホップの観覧車に隣接してきらめいているのは三菱重工業江波工場のクレーンです。

江波と観音にある三菱重工業の工場は、昭和19年3月に「広島機械製作所」「広島造船所」として創業を開始しました。

昭和61年に「広島製作所」と改称し、平成21年機械事業部として新たなスタートを切り、日本国内はもちろん世界の経済や暮らしを支えています。

三菱重工・江波工場では、クレーンなどの搬送システム、橋、防波堤などの沿岸構造物、鋼製煙突、航空機などを製造しています。

平成14年に設置された広島港国際コンテナターミナルのコンテナクレーン、平成2年に完成した広島湾の海田大橋なども、江波工場で製作されました。

三菱重工業株式会社の協力で、ナイトクルージングの期間中、特別にライトアップされています。


マリーナホップ観覧車

海風が心地よく、係留されたヨットやボートがリゾート気分を高める観音マリーナに、平成17年にオープンしたマリーナホップは、中四国地方最大のアウトレットモール。

このモールのランドマークとなっているのが、マリーナサーカスの観覧車です。
直径36m、高さ40mで、4人乗りのゴンドラが16基ついています。

ゴンドラに乗って1周すると瀬戸内海を一望できます。夜間はライトアップされ見るものの目を楽しませてくれます



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