厳島神社 大鳥居

太古の昔から、神の島として人々の崇拝の対象となっていた宮島。
宮島に厳島神社が創建されたのは6世紀の終わり、593年です。

現在の社殿の原型となるものは、平安後期の1168年に平清盛によって造営されました。満潮時にはまるで海に浮かんでいるように見える社殿と回廊は、竜宮城を思わせます。    

そびえたつ鳥居は現在8代目です。高さ16メートル。樹齢400年前後のクスノキの自然木が使われ、大鳥居そのものの重さで立っています。

平成8年には厳島神社全体と弥山の原始林がユネスコの世界遺産に登録されました。
昼間の光の中で見る厳島神社と大鳥居は、海の青と朱塗りの社殿、そして弥山の原始林の緑が美しく調和しています。

夜、静かな瀬戸内の海の中で光に包まれた厳島神社は、昼間とは全く違う神秘的な美しさを見せてくれます。
ライトアップのきっかけになったのは、平成元年より上演された光と音のコラボレーションによる歴史絵巻、「ソン・エ・ルミエール宮島」です。

映像と音によるこのページェントはフランスのロワール河畔の古城などで上演されているものが有名ですが、日本では宮島が初めてでした。

台風の影響で上演が中断した後に、現在のようなライトアップが行われるようになりました。厳島神社の社殿、大鳥居、五重塔、参道の石灯籠がライトアップされて浮かび上がる姿は、静謐さをたたえた幻想的な美しさです。

広島湾ナイトクルーズの期間中は、五重塔のライトアップ強化となっているの船上からも優美な姿を見ることが出来ます。

すべてルミックスで撮りました

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